マッサージ

マッサージ

今でこそ一般的で、流行しているマッサージですが、日本での起源は明治20年とも言われます。フランス流のマッサージが日本古来の按摩と融合され、現在は医療現場で物理療法や運動療法として行われています。

皮膚の末梢血管を拡張させて皮膚温を高め発汗を促したり、直接的に患部に触れることによって、肩痛やそれに影響される慢性的な頭痛の緩和、また腰痛や神経痛などの緩和を目的としています。

また、店によっては「癒し」の効果を前面に謳っているところもありますが、それは血行が促進し体温が向上し、心地よい眠気や疲労感が緩和されることを指していると推測できます。

按摩

按摩

按摩(あんま)とは、筋肉を手でもみほぐし、血行をよくして、疲労や肩痛などを除く療法を言います。

古代中国に起こり、鍼灸、液湯(いわゆる漢方薬)とともに伝わったもので、漢方医術の一科として経絡、経穴の理論を元に体系化されたものです。

現代では、マッサージや指圧の手技と重なり合って、体の不調の改善や、保健、慰安の目的で行われています。

衣服を着たままで全身を刺激するという点で、指圧やマッサージと異なる性質を持ちます。

指圧

指圧

その起源は大正時代にさかのぼるとも言われており、従来の按摩・マッサージとは違った用手療法として、按摩・導引(呼吸と体操法)や柔術活法(衝撃法)、 カイロプラクティック・オステオパシーなどの影響も受けながら指圧は発展しました。

親指や手のひらで身体を圧迫することで、神経やツボ(体全体を駆け巡る26本のエネルギーの道「経絡」に点在)に主として一点圧の刺激を按摩と同様「遠心性」に与え、神経や筋肉の機能を調整する療法です。

指圧治療により、気の性質とバランスを向上させ、体と心、そして精神を自然で健全な状態に保つことが狙いです。

カイロプラクティック

骨の歪み、特に背骨のゆがみを手を使って矯正し、神経の働きをよくする治療法です。
整体、マッサージと混同されがちですが、アメリカでは医師と同等の資格として社会的に認められており、非常に歴史のある施術です。

カイロプラクティックは、骨格や神経系などに注目し、職業・生活習慣などで生じる骨格の歪みや、機能的な異常部を独自の理論から発見し整えていくことで、人体の持つ自然代謝力を活かし、自然に回復に導きまた再発の可能性を低くする事を主な目的としています。

カイロプラクティックでは、薬や器具・手術は使いません。手のみを使用した瞬間的な施術なので痛くありません。

リフレクソロジー

リフレクソロジーとは、反射区療法のことです。

反射区療法とは、身体全体が人間のある一部(手や足、耳等)に反射投影されているという考え方から、その対応する体の部分(臓器・腺)を活性化する自然療法です。具体的には、足の裏を刺激して肝機能の向上を促したり、足腰の痛みを和らげるような効果を与える治療です。

体内の器官に対応する足のポイントを反射区と呼び、つま先を頭部と考え、実際の体の部位や内臓の配置とシンクロするように分布しています。
体の右半分は右足に、左半分は左足に反射しています(両足で体全体ということです)。

足には神経の末端が集まっており、その数は約7,200といわれています。足のリフレクソロジーの目標は、身体が健康な状態(調和の取れた状態)に戻るのを助け、本来持っている自然治癒力を活性化させることです。
また、ストレスを解消したり、心身をリラックスさせたりする効果も期待でき、癒されることが出来ます。


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